
本記事の内容は
- 外資系企業の社内でのキャリア構築。社内でのキャリアアップとは?
- 社内でのキャリア構築方法。1on1の使い方
- 社内異動の方法。傾向
こんな方におすすめ
- 外資系に転職希望している人
- いろいろな働き方を知って選択肢を検討したい人
外資系企業の社内でのキャリア構築。社内でのキャリアアップとは?
外資系企業でキャリアアップとは大きく分けて2つあります:
- 昇給または昇進
- 他部署、他チームへ異動
昇給または昇進とは
昇進とは プロモーション と呼ばれます。
以前別に記事に書きましたが、外資系では入社した際にポジションごとにレベルというものが振り分けられており、それが自身のレベルになります。
*こちらの記事も参考にしてみてください
レベルを上げることによって大幅な昇給になります。そしてレベルを上げることによってもっと違う仕事やポジションの仕事に挑むことができるようになります。昇進ですね。
他部署、他チームへ異動
外資系企業では基本的に自分自信から社内異動を希望しないと、日系企業の人事のように会社が社員を異動させることはありません。
外資系にはチームや部署がとても多いです。その分選択肢もかなりあります。
他チームや他部署に移動することで、レベルを現職にいるよりも早く上げることが可能だったりもします。
社内でのキャリア構築方法。1on1の使い方
外資系では社員のキャリアアップ、構築のために 1on1 と呼ばれるシステムを導入しています。
1on1とは、バスケットで言うところの1対1での勝負をイメージしてもらえれば良いと思います。
マネージャーと部下が1対1で、面と向かって話をすることです。
1on1で何をする?
日頃の仕事内容や、仕事以外の気になる点など基本的には何でも話すことを目的に実施します。
部下がマネージャーに対して話をすることとしては:
- キャリアアップ、プロモーション
- 昇給
- 人間関係の相談
人によって話す内容は違います。これらのことを話すことが多いようです。
またマネージャーによって1on1の進め方、やり方は違います:
- 仕事の進捗を聞く
- 目標やゴールを聞く
- 悩みや気になることを聞く
マネージャーによって重きを置く点が違いますが、これらのことを聞きながら話をすすめることが多いです。
外資系では 1on1 は必須のものになります。
経験する機会がないとなかなかどんなものかつかめない部分ですが、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
**コメント頂ければアドバイスや質問にもお答えさせていただきます。
社内異動の方法、傾向
外資系は、社内異動が頻繁にあります。
キャリアアップのところで書いたように、日系企業で行われるような社内異動とは全く違います。
どのように異動するのか?
まず入社時のポジションのレベルを確認します。
そして希望する他チームや他部署の募集しているポジションを探します。(基本社員向けにリストアップされています)
そしてポジションがみつかったら応募します。
どのようにキャリアアップにつなげる?
まずは社内での自身のレベルをアップするための近道として活用する方法があります。
ただしそれをすることによって今までやってきた仕事やポジションではないところに行く可能性もあります。
ただし違うポジションに行くことによってキャリアアップに繋がります。
通常今までとは違う仕事や業務というのは簡単にはつけません。経験がないからです。
しかし、社内異動だと全く違うチームにでも社内異動ということで比較的簡単に可能になります。
このようなチャンスを利用して今までなかった経験を積んで、次の転職またはキャリアアップにプラスしていきます。
社内異動だからこそできることがここにあるんですね。
まとめ
いかがだったでしょうか?
外資系の人は:
- 他チームや社内異動でキャリア形成を考える傾向がある
- 1on1を頻繁に利用して有利な異動や関係づくりを図る
誰でもやろうと思ったらできることをしっかりとするようにしています。是非参考にしてみてもらいたいです。
本日はここまでになります。
ありがとうございました。