

これを書いている筆者は
・米国滞在経験10年
・帰国後、ベンチャーから大手IT企業まで経験
・GAFA(Google, Apple, Facebook, Amazon)の中で数社勤務経験
・ベンチャーに転職してマネージャーとして勤務中
本記事の内容は
- 日系ベンチャーと外資の勤務時間の違い
- 日系ベンチャーのタイムマネジメント
- どっちがいい?!日系ベンチャーと外資の働き方
ベンチャー、日系、外資、さまざまな選択肢がある中で、外資系の人がよく選択肢として上げるのが、外資からのベンチャーの選択肢です。
そんな外資からベンチャーの際に感じる違い、特に時間の感覚について書いていきたいと思います。
こんな方におすすめ
- 外資系に勤務している人
- この先ベンチャーなどへの転職を考えている人
日系ベンチャーと外資の勤務時間の違い
ベンチャーの勤務時間は大きく分けて、2パターンあります。
1.一日7時間労働
2.一日8時間労働
実は最近意外にも多いのが7時間労働です。
外資は比較的マネジメントが緩かったり知るところもあるので8時間計算をしていることろが多いですが、実質8時間しているのか...というところもあります。
7時間なのか、8時間なのかはそれぞれの企業文化でもありますが、ベンチャーは短い設定にしてあるところも見受けられます。
日系ベンチャーのタイムマネジメント
ベンチャーは基本的に時間の感覚が薄れている傾向があります。
例えば、外資系の場合は時間のオン、オフがしっかりとしている人が多いため、9時からい18時の間に仕事を終わらせて仕事の連絡を時間外にすることも控える人が多いです。
しかし、、、
ベンチャー、特に日系では成長のことを考えたり人手不足など様々な要因もありますが時間にとらわれることが少ないです。
そのため、お昼の時間や夜19時以降から21時などでも平気で仕事や人との打ち合わせに時間を使ってしまいます。
上で勤務時間のことを記載していますが、7時間労働でも実質ベンチャーは時間のマネジメントでまだまだ若い企業なところもあり建前は良いのですが、実働が伴っていないところもあるのが実情です。
どっちがいい?!日系ベンチャーと外資の働き方
働き方を、時間とタイムマネジメントの視点からみたときは 外資 がおすすめだと思います。
理由は以下2つからです。
①時間に関しての意識が高い
外資の人は、とにかくマネジメントに優れている人が多いです。そのため時間内で仕事をしっかりと完了させ、同時に周りにも時間外での仕事を要求しない。そのため仕事のメリハリがはっきりついて仕事がやりやすいと思います。
②時間が解決してくれることなどほとんどない
外資系の人が時間内でしっかり仕事を行う理由に時間が問題を解決してくれることがないことと思っているからです。
とにかくやってみる、進んで見る、動いてみるといったところが問題の解決策につながると思っています。
ベンチャーでは無駄とは言いませんが時間をかければ良いといった考えが非常に強くあり、この働き方についてはやはり疑問を持つ部分が多くなると思います。
働き方はひとそれぞれです。
どっちがいいもあくまでも今現時点で筆者が感じるおすすめです。当然時間の使い方で外資より日系ベンチャーという人も多いと思います。
それぞれの良いところをしっかりと見出して自身のキャリアプラン作成のために参考にしていただければと思います。
本日はここまでになります。
ありがとうございました。