

これを書いている筆者は
・米国在住歴10年
・帰国後、ベンチャーから大手IT企業まで経験
・現在GAFAで勤務
本記事の内容は
- 外資系、特にGAFAの最新リモート事情
- リモートでの悩み。問題点
- 今後の動向予想!
以下の記事で最新のリモートワークの動向を書きましたが、いざ2021年になっての今後の見通しと、仕事の流れや方法、それぞれの考えなど内部で出てきている考え方などざっくばらんにお伝えしていきたいと思います。
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【最新版】外資のリモートワーク実情と2021年以降の動き
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こんな方におすすめ
- 今後のリモートワーク事情が気になる方
- 外資に転職を目指していて、働き方が気になる人
外資系、特にGAFAの最新リモート事情
GAFAは100%リモートが続いています。
そして現状として今後リモートから出勤スタイルに戻る様子はないです。
以前お伝えした状況として:
GAFAは現状2021年、5月までリモートが決まっているということでした。
しかし、Googleはそうそうに今年9月までの延長を発表しています。
Google以外のGAFA企業は今の所5月以降など今年の指標を発表していません。
ただし、社内などでは戻ることはないだろうというのが大概の読みです。
リモートでの悩み。問題点
GAFA内でのリモートの悩みとして日々大きくなってきているのが、2つです。
1.リモートワークによる勤務時間の増加
以外かもしれませんが、外資だけではなく日系でもよく話です。
とにかく勤務時間が増えてしまっている人が多いのです。
人い話だと多すぎるので人事から一度産業医との面談を入れさせられている人なども聞いたことがあります。
この背景は、様々ありますが一番多いのが時間のコントロールが難しいところです。
出勤退勤がないリモートワークの場合いつまでも仕事ができてしまうことが大きな要因と言われています。
そのためマネージャー職の力量が問われています。
2.仕事のやり方、サボり対策
最近聞く話になってきているのが、仕事をしっかりと行っているのかわからないということです。
実際にはある程度結果が出ているけど…実際にももっとできたのではないかと思われる案件やプロジェクトもあるので、それに対して手を抜いている、サボっているといったところになる可能性の話です。
多くのマネージャーでここ最近大きな悩みになっているようです。
これに関しては、正直解決策は今のところないと思います。
実力主義な外資なだけに結果が出ていることは出ているのでそれ以上を求めるのならそれはマネージャーが指示をするしかないのか、というのが筆者が感じたところです。
今後の動向予想!
今年のGAFAは、社内の人間からの話だと年内で戻ることはほぼない。
そして今後大きくシステムを変更してリモートだけではない仕事の仕方などがある可能性も視野に入っているのではないか、とのことでした(詳しくはわかりません)。
日系企業はどうしても出勤が抑えられない企業が多いのが事実です。
実際に日々流れるニュースでも出勤風景が見受けられます。
この先働き方から、転職や仕事を探す際の条件の分かれ道になると思っています。
仕事や、業種の前にリモートかそうでないかが先にくる。その上での業種選択といった形で。
今後の動向や新しい動きが出てきてさいには逐一更新していきたいと思います!
本日はここまでになります。
ありがとうございました。