
この時期は以下の記事に続く海外大学への進学について解説したものになります。
茨城からハーバード、徳島からスタンフォードに合格した18歳が語り合う 東京との「格差」〈dot.〉
これを書いている筆者は
・米国滞在経験10年
・帰国後、ベンチャーから大手IT企業まで経験
・GAFA(Google, Apple, Facebook, Amazon)の中で勤務経験
・ベンチャーに転職してマネージャーとして勤務中
本記事の内容は
- 海外大学へ進学する人が乗り越えているハードル
- 何故今海外の大学へ行くのか
- 海外の大学へ行ってよかったこと
こんな方におすすめ
- 進学に悩んでる人
- 海外大学に興味がある人
- 海外大学へ子供をいかせたいと考える人
海外大学へ進学する人が乗り越えているハードル
海外大学へ進学するためには大きく3つのハードルを超える必要があります。
ポイント
1.学力
2.試験
3.課外活動
この3つの点は以下の記事でも重要なポイントとして書かれています。
茨城からハーバード、徳島からスタンフォードに合格した18歳が語り合う 東京との「格差」〈dot.〉
1.学力
基礎的な勉強。学力は絶対的に必要です。これはイコールある程度良い成績を学校でとっている必要があるということになります。
学校という枠の中でしっかりと学力をつけたり、自分なりに努力をできているのかといったことを図っていると言われています。
2.試験
高校を卒業しているだけでは学力と必須科目などにばらけがでます。一律ですべてをはかれないため、卒業資格とともに試験を受けて一定数以上の点数を取る必要があります。
それらに用いられるのが大きく2つあります。
- TOEFL
- SAT(米国大学入学適性試験)
- Advanced Placement
1と2は意外に日本でも聞いたことがあるひつがいるかも知れません。特に1のTOEFLは日本でもかなり馴染みのある試験です。ただし米国の大学に行くときには2のほうがメジャーなときもあります。なぜなら2はアメリカ人も多く受けるため指標にしやすい点があります。
ただし学校によって、または個人の適性によってまちまちになります。全員が一律で同じ条件となることが大概ですが実はそれぞれに、これがあればいい、あれがあればいい、となることもあります。
そのことからぜひ願書を出す段階でしっかりと入学必須事項を確認しましょう。
3.課外活動
そして以外にもかなり重要視されるのが課外活動です。
筆者は高校から言ったわけではなく大学で、しかもハーバードやスタンフォードなど4年制大学を直接受験したわけではないのでこのような課外活動はありませんでした。
そのため最近の活動ややり方などは是非下の記事などを参考にしていただきたいと思います。
ハーバード、ケンブリッジ、スタンフォードなど世界の名門25大学に一発合格したニュージーランドの鬼才CEOが初公開!9割の日本人が知らない「3大盲点」
茨城からハーバード、徳島からスタンフォードに合格した18歳が語り合う 東京との「格差」〈dot.〉
何故今海外の大学へ行くのか
海外大学に行く人の理由は人それぞれ。様々な理由があります。
例えば、
・高校で英語を学ぶ機会があり、そこから興味が湧いて一気に大学はアメリカにすると一切の進路相談を断って突き進む
・ただ、英語が学んでみたいので海外の大学に出てみた
・日本が嫌で海外に出た
筆者が知っているだけでもかなりいろいろな理由がありました。多くは英語を学びたい、そして大学ぐらいは出ておきたいなどごく一般的に言われそうな理由ですが、それだけではなく本当に色々あります。
一般的な理由が多いと言いながらも、実は詳しく話を聞いていくとそれぞれが実はやりたいこと、思い描いていることがはっきりしていたりすることが多いです。
例えば、
・この資格をとって日本に帰国したい
・この大学で勉強して、これを仕事にしたい
・MBAを取りたい
理由は大なり小なりありますが、これがやりたい、あれがしたいがはっきりあるのが留学生の特徴です。
海外の大学へ行ってよかったこと
行ってよかったと思うことは多くあります。
筆者の周りで一番良かったと思われていることは、英語ができること、です。
当たり前かもしれませんが、その当たり前が日常生活でも一番実感できることのようです。
その他として、
・一生の友達や世界各国に友達ができた
・外資系などハードルが高い仕事にもチャレンジできる
・英語映画、歌が楽しく聞ける
いってよかったこと、というのはあげようと思ったらいくらでも挙げることができると思います。(よかったことをあげるのは比較的なんでも簡単です)
ただし、良かったことをしっかりと活用できないと無駄に感じるかもしれません。
留学生は前に書いたように、目標ややりたいことを持って行く人が多いです。
そのため留学後にしっかりと留学経験を活用することができています。
経験と、そこでついた根性、そして留学後に得たものを携えて社会に出ていきます。
まとめ
海外大学へのハードルとして
必要なモノ
- 学力
- 試験
- 課外活動
この3点をしっかりとこなせるようになる必要があります。
そして、「なぜいきたいのか、なぜいくのか」を明確にしましょう!
まずは、色々準備することがあって混乱したり焦ったりするかもしれませんがまずは上記のことに集中していってもらいたいと思います。
その上でもっとできることがあるのではと思うことは良いことだと思います。ただし、焦り過ぎは禁物です。しっかりと準備をしていく必要があります。
今日はここまでになります。
ありがとうございました。